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家を高く売るなら相場の把握が必須!4つの方法をチェック

公開日:2022.04.07 最終更新日:2022.07.06

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家を高く売るなら相場の把握が必須!4つの方法をチェック

家を少しでも高く売ろうと考えるなら、相場の把握が重要です。売却を予定している家の相場が分かることで、不動産会社から提示された金額が適正なものであるかが判断できるでしょう。

家の相場をチェックするには、主に4つの方法が挙げられます。この記事では、相場の調べ方について各方法のポイントを紹介するとともに、注意点を解説します。

家の売却を考えているけど、難しい話をたくさん読むのは苦手」「すぐに家を売却したい」という方は、まずは「IELICO(イエリコ)」 を使って複数の不動産会社にまとめて売却査定を依頼してみることをおススメします。

複数の企業を比較できるから、あなたの不動産を高く売ってくれる会社が見つかります。

ぜひ比較して、信頼できる、最適な不動産会社を見つけてください。

【最新】家の売却相場は?

【最新】家の売却相場は?

納得のできる形で家の売却を進めていくには、最新の相場動向を把握しておくことが大切です。不動産の種類やエリアごとの平均売却価格を押さえていれば、不動産会社と売り出し価格を決めるときにも役立ちます。

ここでは、東日本不動産流通機構が公表している各種統計データから、中古一戸建てや中古マンションの平均売却価格、築年数ごとの価格の違いについて解説します。

中古一戸建てのエリア別・平均売却価格
エリア 平均売却価格
北海道 1,620万円
東京 4,841万円
神奈川 3,834万円
千葉 2,357万円
埼玉 2,404万円
愛知 2,657万円
大阪 1,830万円
福岡 2,218万円

出典:【不動産流通機構】月例速報マーケットウォッチ 2021(令和3)年10月度

中古マンションのエリア別・平均売却価格
エリア 平均売却価格
北海道 1,898万円
東京 4,850万円
神奈川 3,243万円
千葉 2,501万円
埼玉 2,508万円
愛知 2,280万円
大阪 2,623万円
福岡 2,085万円

出典:【不動産流通機構】月例速報マーケットウォッチ 2021(令和3)年10月度

【首都圏】中古一戸建て・築年数別の平均成約価格
築年数 平均成約価格
築0年~5年 4,168万円
築6年~10年 3,957万円
築11年~15年 3,774万円
築16年~20年 3,460万円
築21年~25年 3,109万円
築26年~30年 2,596万円
築31年以上 2,023万円

出典:【東日本流通機構】年報マーケットウォッチ2020年度 戸建住宅(中古)の築年帯別状況(首都圏)

【首都圏】中古マンション・築年数別の平均成約価格
築年数 平均成約価格
築0年~5年 5,891万円
築6年~10年 5,075万円
築11年~15年 4,482万円
築16年~20年 4,179万円
築21年~25年 3,202万円
築26年~30年 1,883万円
築31年以上 1,904万円

出典:【東日本流通機構】年報マーケットウォッチ2020年度 中古マンションの築年帯別状況(首都圏)

住宅価格は人口が集中するエリアほど高く、また築年数が新しい物件ほど価格が高いことが分かります。築年数が古くなるほど、一戸建て・マンションともに価格は下落していきます。

同じ間取りや広さの物件であっても、エリアによって売却価格は異なりますので、住まいのある地域がどのような相場であるかをチェックしてみると良いでしょう。

2.家を売るときに相場を調べる4つの方法

2.家を売るときに相場を調べる4つの方法

家を売るときに、相場を調べる方法として主に4つ挙げられます。それぞれの特徴についてまとめますと、以下のとおりです。

サービス名 概要
土地総合情報システム ・不動産の取引価格や地価公示(単位面積あたりの価格を国が判定したもの)などが調べられる・得られる情報は、所在地・最寄り駅・取引総額・坪単価・面積など
レインズ・マーケット・インフォメーション ・不動産の成約価格などの取引情報が公開されているサイト・築年数を横軸、平米単価を縦軸で示した散布図で表示されるので、一目で物件の相場が分かるのが特徴
固定資産税評価額から調べる ・市町村から送られてくる固定資産税課税明細書から確認できる・建物や土地の評価額が記載されているので、物件の価値を判断する1つの目安となる
一括査定サービス ・不動産会社と提携するサービスを利用することで、物件の査定依頼を簡単に行えるのが特徴・物件情報などを入力すれば、一度に複数の会社に査定依頼を行える・複数の会社から送られてくる査定結果を比較することで、物件の大まかな売却価格の目安を把握できる

各方法の使い方について、更に詳しく紹介します。

2-1.不動産取引価格情報検索で調べる

国土交通省が提供している「土地総合情報システム」では、誰でも無料で全国の土地や建物価格を閲覧できます。

サービス内にある「不動産取引価格情報検索」では、土地・土地と建物・宅地・中古マンション等・農地・林地などのジャンルについて、5年分の取引情報を確認することが可能です。

実際に取引を行った事例に基づくデータであるため、リアルな価格情報を知ることに役立つでしょう。ただし、個人情報保護の観点から詳しい住所地を調べることはできません。

近隣エリアの取引価格が分かりますので、類似する物件情報をチェックすれば、売却予定の家がどれくらいの価格で取引できるのかを把握できます。具体的な調べ方としては、サイトにアクセスしたうえで、調べたい時期と不動産の種類、地域を選んで検索すればすぐに結果を表示できます。

並び替えの機能も備わっていますので、さまざまな条件から絞り込んで、物件価格を調べるツールとして活用してみましょう。

2-2.レインズ・マーケット・インフォメーションで調べる

「レインズ・マーケット・インフォメーション」は、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構(レインズ)が運営しているサイトです。

掲載されている物件情報が多く、特に一戸建てやマンションの取引価格を知りたいときに活用できます。

調べる方法としては、検索したい地域を選べば検索結果が表示されます。画面の左側には縦軸に価格、横軸に土地面積が記された分布図が表示されますので、一目で直近1年間の取引状況を把握可能です。

また、画面の右側には地域詳細・価格・土地面積・建物面積・間取り・築年数・成約時期・用途地域などの条件で絞り込みが行えます。検索したい条件によってさまざまな調べ方ができるので、使い方次第で役立つ情報を得られるはずです。

ただし、前述の不動産取引価格情報検索と同様に、個人情報保護の観点から取引が行われた物件について詳しい住所までを特定することはできません。近隣エリアの情報を基に、物件価格の目安を把握してみましょう。

2-3. 固定資産税評価額から調べる

固定資産税評価額は、市区町村から毎年送られてくる固定資産税・都市計画税の納税通知書に添付された課税明細書に記載されています。この固定資産税評価額から建物や土地の大まかな価値を把握することが可能です。

建物の固定資産税評価額からは、築年数でおおよその相場の目安が分かります。築年数が10年以内であれば、固定資産税評価額よりも建物の価値は高いと予想できます。20年以上であれば、建物の価値は固定資産税評価額を下回る傾向にあるのです。

建物の場合、実際つけることができる売り出し価格は個別の現況に大きく左右されますので、あくまでおおよその傾向を把握する目安としましょう。

土地の場合は、実勢価格の70パーセント程度を目安として決められますので、「固定資産税評価額÷0.7」で計算をすれば相場を把握できます。例えば、固定資産税評価額が2,000万円であった場合、「2,000万円÷0.7=約2,857万円」となります。

このような基準で計算されるのは、固定資産税評価額が3年に一度の割合で見直されるため、評価替えによる価格の変動を考慮しているからです。そのため、固定資産税評価額を基に計算をすることで、ある程度の相場を把握することが可能となります。

固定資産税課税明細書が手元にない場合は、役所で取得することができます。また、役所に備え付けられている固定資産台帳からも閲覧可能です。ただし、固定資産税課税明細書は物件を引き渡すときに必要なものですので、早めに書類を収集しておくほうが良いでしょう。

2-4.不動産情報サイト・一括査定サービスを使って調べる

不動産情報サイトから相場を調べる方法もあります。

調べたいエリアを選べば物件情報が一覧表示されますので、そこから間取り・価格といった条件などで絞り込んでいきましょう。ただし、掲載されている情報はあくまで売却希望価格となりますので、成約価格とは異なる点を押さえておいてください。

また、所有する物件の価値を直接知りたいという場合は、不動産の一括査定サービスを利用してみるのも良いでしょう。物件情報などを入力するだけで、一度に複数の会社に査定依頼ができます。

簡易的な査定であれば、1~3日程度で査定結果を把握できますので、どの程度の金額で売却できるのかを知る目安となるはずです。査定額だけでなく、売り出し予定価格や類似する物件の成約価格といった情報も分かりますので、判断材料として役立ててみましょう。

IELICO(イエリコ)は、2001年に国内で初めて不動産の一括査定サービスを開始した、「不動産売却HOME4U」のサービスの1つです。20年以上にわたってサービスを提供していきた実績があり、累計で45万件以上の査定依頼の実績があります。

独自の審査基準で厳選した1,800社の優良企業を紹介しており、査定依頼を行うときには最大6社までを選択できます。査定依頼に必要な情報の入力は最短1分で完了でき、初めて利用する方でも簡単に操作することが可能です。

また、イエリコは情報サービス事業で業界最大手のNTTデータグループが運営を行っています。長年にわたって培ってきたセキュリティ技術によって、個人情報の取り扱いなど安心して利用していただける環境を整えています。

そして、自分に合った不動産会社を見つけるために、16,000件以上の経験者の口コミが役立つことでしょう。不動産会社の強みや特徴を把握できますので、気になる不動産会社に査定を依頼することが可能です。

家の売却を考えるときには、イエリコを活用して信頼できる不動産会社を見つけてみましょう。

3.家の売却相場が決まる要素

家の相場について考えるときには、どのような部分が価格に関係しているのかを押さえておく必要があります。相場が決まる要素として、次のものが挙げられます。

家の売却相場が決まる要素

  • 土地の条件
  • 立地
  • 建物の状況
  • 築年数
  • リフォームの履歴

3-1.土地の条件

土地に建物を建てるときには、自由に何でもは建てられるわけではなくルールがあります。

建物の面積や広さに関係する建ぺい率や容積率などは、自治体によって基準が異なるのです。

また、高さ制限や防火対策など地域によって求められるルールが違ってくるため、同じ面積の土地であっても価格に影響する部分があります。売却しようとする物件がある自治体のルールを改めて調べてみることで、適正な物件価格を把握することができるでしょう。

旗竿地など、特殊な形状をした土地の場合には建築基準法で定められた接道義務を満たしておく必要があります。接道義務を満たしていなければ、再建築不可物件となり、リフォームは行えても建て替えができなくなりますので注意が必要です。

その他、売却に影響する土地の条件を以下にまとめました。

その他相場に影響する土地の条件
土地の形状 正方形に近い形か、斜面になっていないか
敷地の境界 敷地の境界が明確であるか
接道幅員 敷地に面している道路の幅はどのくらいか
地盤の状況 地盤沈下はないか

3-2.立地

物件によって、買い物の利便性や交通アクセスの良さ、治安状況などが異なります。

多くの方が住みたいと思えるような立地であれば、相場よりも高い価格で売却できる可能性があるでしょう。

一方、生活するのに不便な立地の場合、思うように買い主が見つからないこともあります。また、近隣の建物の影響によって騒音や日当たりなどに支障がある場合は物件価格にマイナスの要素となる部分もあるでしょう。日当たりや、上下水道・ガスなどのインフラ、知覚に高圧線がないかなどもポイントになります。

売却しようとする物件の立地によって、売りやすい物件・売りづらい物件がありますのです。不動産会社が提示する査定結果などから、立地の良し悪しを把握しておく必要があります。

3-3.建物の状況

建物の間取りや設備の状況などは、購入を検討する側からすれば気になるポイントです。

地域のニーズと照らし合わせて、住みたい家だと思える要素がどれくらいあるかを把握しておく必要があります。建物の現況も、売却相場に影響します。

例えば、外壁にヒビがないか、設備の経過年数はどのくらいでどんな使用状況か、雨漏りはないか、内装の傷み具合はどうか、などといった点です。

思うように家が売却できないときは、部分的にリフォームを行ってみるのも1つの方法です。しかし、リフォームにかけた費用を売却価格に上乗せできるかは慎重に判断する必要がありますので、売却活動を担う不動産会社に相談をしてから決めるようにしましょう。

また、建物に不具合がある場合は、事前に不動産会社に伝えておく必要があります。欠陥があることを知らせずに売却をすれば、後からトラブルを招いてしまう原因となるからです。

売却にあたって不安がある場合は、ホームインスペクション(住宅診断)を受けておくと良いでしょう。建築士などの専門家が住宅をチェックしてくれますので、建物の不具合を発見しやすくなります。

3-4.築年数

一般的に、築年数が浅い物件は売りやすく、築年数が多い物件は売りづらい傾向があります。しかし、築浅物件であっても管理が行き届いていなければ、築年数の割に建物の劣化が進んでいる場合もあります。

逆に、定期的なメンテナンスを行って、必要な修繕などを適切に行っていれば築年数が多くても物件の価値が高くなることもあるでしょう。類似する、同じ築年数の物件と比べて、売却予定の物件にどのようなアピールポイントがあるのかを整理してみましょう。

築年数の経ったマンションや家を高く売るコツは、以下の記事でもご紹介しています。ぜひ併せて参考にしてください。

マンション売却額は築年数で変わる?築古物件を高く売るコツ

3-5.リフォームの履歴

不動産会社に査定を行ってもらうときには、リフォームやメンテナンスの履歴などをしっかりとアピールすることが大切です。場合によっては物件の評価が高まる要素となりますので、担当者にしっかりと説明をしてみましょう。

また、売却にあたってリフォームを検討する場合は、どのような点を改善すれば物件の価値が高まるのかを相談しましょう。買い主の視点に立って、物件の魅力を伝えていくことが大切です。

4.家を売る相場を調べるときの注意点

4.家を売る相場を調べるときの注意点

家を売るときに相場を調べる場合、あらかじめ押さえておくべき注意点があります。以下の部分についてきちんと理解したうえで、相場を正しく把握しましょう。

相場を調べるときの注意点

  • 売り出し価格と成約価格は異なる
  • 相場どおりに売れるとはかぎらない
  • 査定は複数の会社に依頼をする

4-1.売り出し価格と成約価格は異なる

物件をいくらで売り出すかは、売り主と不動産会社が決めるものです。そのため、実際の成約価格とは異なる点を理解しておきましょう。

売り出し価格の設定が不明確であれば、それだけ成約価格との差が生じやすいといえます。1つの物件だけを見て相場を判断するのではなく、複数の似たような物件と比較をして丁寧に相場を把握していきましょう。

また、売却しようとする物件にアピールポイントがあるならば、相場よりも少し高めの金額で売り出すのも1つの手段です。リフォームを行ったり、設備を交換したりしたばかりであれば売り出し価格に上乗せすることで、納得できる価格になるでしょう。

4-2.相場どおりに売れるとはかぎらない

正しい相場を把握できたとしても、必ずしも相場どおりに家が売れるとはかぎりません。
個々の住宅が抱える事情は細かく異なっているため、ある程度の誤差が生じることは念頭に置いておきましょう。

例えば、同じような立地で築年数や広さなどが変わらなかったとしても、建物の不具合や設備の故障などがあれば、売却価格を押し下げてしまう要素となるでしょう。また、売り出すタイミングによってニーズも異なりますので、価格に変化が生じるのです。

4-3.査定は複数の会社に依頼をする

家の査定を行うときは、必ず複数の不動産会社に依頼をしましょう。同じ物件であっても、どの不動産会社に見てもらっても同じというものではなく、会社によって査定額は異なります。

類似する物件を多く扱ってきた会社であれば、売却に自信がありますのでより的確な査定額を示してくれるでしょう。一方で、あまり成約実績がない会社であれば査定額の根拠が不明確で、実際の成約価格とは大きく異なる査定額となる恐れがあります。

査定額はあくまで目安ですが、複数の会社から提示される内容を比較することで、大まかな基準を把握できるでしょう。

複数の会社に査定依頼を行う場合には、一括査定サービスが便利です。一度の入力で、複数の会社への査定依頼を済ませることができます。周辺にある不動産会社が分からない場合にも役立つでしょう。

複数の会社の査定結果や対応の違いを見極め、家の売却のパートナーとなる、信頼できる不動産会社を見つけましょう。

5.家を高く売るためのポイント

5.家を高く売るためのポイント

家を高く売るためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。特に以下に掲げる点については、しっかりと押さえておきましょう。

家を高く売るためのポイント

  • 自分に合った不動産会社を選ぶ
  • 売却希望時期・希望価格を明確にする
  • 内覧時の対応が重要

5-1.自分に合った不動産会社を選ぶ

家をできるだけ高く売却するには、不動産会社選びが重要です。会社によって得意とするジャンルや成約実績は異なるため、売却目的に合わせて自分に合った不動産会社を選んでみましょう。

物件の査定を依頼するときに、担当者の対応などをチェックしておくことも大切です。家を売却するまでにはそれなりに時間がかかりますので、担当者との相性が良いかも確認しておきましょう。

なお、買取をしてくれる不動産会社をお探しの際は、以下の記事もぜひご覧ください。

ランキングで紹介!信頼できる不動産買取業者10選

5-2.売却希望時期・希望価格を明確にする

どのくらいの時期にいくらで売却するかを決めておくことが、家の売却を進めるうえで大切です。

売却希望時期や希望価格が不明確なままですと、不動産会社にも自分の考えが思うように伝わらず、相場よりも低い金額で家を売ることになる恐れがあります。

売却にかかる機関の目安は、仲介の場合4~6か月程度です。それより早く売却したい場合には不動産会社に買取を依頼するという方法もありますが、売却の成約価格が低くなるデメリットがあります。そういったことも考慮に入れて、売却時期の希望を決めておきましょう。

また、売却希望価格についても家の状況を不動産会社に良く相談をしながら、高すぎず安すぎない適切な額を明確にすることが、良い取引につながります。

売りたい時期や売りたい金額を知るためには、物件の正しい価値を把握しておくことが大切です。不動産の一括査定サービスIELICOなら、物件情報などを入力するだけで最大6社に査定依頼を行えます。

提携する不動産会社も1,800社を超えており、自分に合った会社を見つけやすいですので、より正確な査定額や売却時期の目安を知ることができるでしょう。まずは気軽に利用して、家の売却に役立ててみましょう。

5-3.内覧時の対応が重要

家を売るときに大切なポイントは、内覧者への対応をしっかりと行うことです。内覧をしたときの印象は、購入意思の決定に大きく影響を与えるので重要な要素だといえるでしょう。

不動産会社の担当者に任せることもできますが、できるだけ売り主自身が対応するほうが、良い印象を抱いてもらえるでしょう。内覧者を出迎えるためにきちんと掃除を行い、尋ねられた質問には丁寧に答えてみてください。

まとめ

家の売却をスムーズに進めていくためには、自分でも相場動向をきちんと把握しておくことが大切です。大まかな相場が理解できていれば、不動産会社とのやりとりも円滑に進んでいくでしょう。

不動産会社に売却を希望する時期や金額などをしっかりと伝えて、売却目的に合わせた売り方をしてもらうことが大切です。一括査定サービスなどを活用し、親身になって対応してくれる不動産会社を見つけてみましょう。

この記事のポイントまとめ

家を売るときに相場を調べる4つの方法は?
家の売却相場を調べる方法は、次の4つです。

  • 不動産ポータルサイト
  • 土地総合情報システム
  • レインズ・マーケット・インフォメーション
  • 一括査定サービス

詳しくは「2.家を売るときに相場を調べる4つの方法」をご覧ください。

家の売却相場は何で決まるの?
家の売却相場が決まる要素は次の5つです。

  • 土地の条件
  • 立地
  • 建物の状況
  • 築年数
  • リフォームの履歴

詳しくは「3.家の売却相場が決まる要素」をご覧ください。

相場を調べる際の注意点は?
家の相場を調べる際は、次の3点に注意してください。

  • 売り出し価格と成約価格は異なる
  • 相場どおりに売れるとはかぎらない
  • 査定は複数の会社に依頼をする

詳しくは「4.家を売る相場を調べるときの注意点」をご覧ください。

       

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家を売るときに押さえておきたいポイントとして、相場の把握が挙げられます。大まかな相場を知っておけば、不動産会社とのやりとりがスムーズになり、納得できる形で家の売却を進められるでしょう。この記事では、家を売るときに欠かせない相場の調べ方について詳しく紹介します。