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マンション売却を成功に導くおすすめの不動産会社の探し方

公開日:2022.04.21 最終更新日:2022.07.19

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マンション売却を成功に導くおすすめの不動産会社の探し方

マンションの売却を納得できる形で進めるには、成約実績が豊富な不動産会社に仲介業務を依頼することが大切です。マンションの売買を得意とする会社であれば、スムーズに売却できるだけでなく、相場に沿った金額で取引を行えるでしょう。

不動産会社を選ぶときは、どのような基準で判断するのかを押さえておく必要があります。この記事では、マンション売却でおすすめの不動産会社を選ぶポイントを詳しく解説します。

マンション売却を考えているけど、難しい話をたくさん読むのは苦手」「すぐにマンションを売却したい」という方は、この記事をざっくりと大枠で押さえた上で、まずは「IELICO(イエリコ)」を使って複数の不動産会社にまとめて売却査定を依頼してみることをおススメします。

NTTデータグループが運営する「IELICO(イエリコ)」は、全国規模の大手企業から、実績豊富な地域密着型の企業まで、全国約1,800社と提携しています。複数の優良企業から査定価格をまとめて取り寄せることができるので、1社1社、自ら不動産会社を探して依頼する必要がありません。複数の企業を比較できるから、あなたの不動産を高く売ってくれる会社が見つかります。

ぜひ比較して、信頼できる、最適な不動産会社を見つけてください。

目次

1.マンション売却の全体像と流れ

1.マンション売却の全体像と流れ

マンションを売却するには、物件の引き渡しが終わるまで4〜6カ月程度がかかります。売却前・売却活動中・売却後のそれぞれで取り組むべきことがありますので、ステップごとにどのような手続きが必要であるかを把握しておきましょう。

全体的な流れを細かく見ていきますと、次のようにまとめられます。

タイミング 主な手続き 目安となる期間
売り出し前 売却前の準備をする(情報収集・事前準備) 2~3週間程度
不動産会社を選ぶ(一括査定サービスの活用)
媒介契約を交わす
売却活動中 広告・販売 3~4カ月程度
内覧対応
買受申し込み
契約条件・日程の調整
売り出し後 売買契約を締結する 1カ月程度
残金決済・引き渡し
確定申告をする 申告時期に合わせる

ここでは、各ステップで必要な手続きのポイントを解説します。

Step1:売却前の準備をする

売却前の準備としてまず取り組むべきことは、相場を把握しておくことです。インターネットを通じて自分で相場を調べることができますので、売却価格の目安をつかむためにも、念入りにチェックしてみましょう。

具体的に相場を調べる方法として、主に次の2つが挙げられます。

相場を調べる方法 ポイント
土地総合情報システム ・国土交通省が運営するサイト・土地取引の情報に強みがある
レインズ・マーケット・インフォメーション ・不動産流通機構(REINS)が運営するサイト・一戸建てやマンションの取引情報に強みがある

どちらも無料で利用でき、全国のさまざまなエリアの取引情報を調べられます。個人情報保護の観点から詳細な住所までは調べられませんが、周辺エリアや類似した物件の取引情報をチェックできますので、売却価格の目安となるでしょう。

マンションの売却の場合であれば、レインズ・マーケット・インフォメーションのほうが情報量は充実しています。まずは自分で相場をチェックしておくことで、不動産会社とのやりとりもスムーズに行えるでしょう。

Step2:不動産会社を選ぶ

マンションの売却では物件そのものの価値が重要ですが、どの不動産会社に売却活動を任せるかという点もとても大切です。

不動産会社によって得意とするジャンルや成約実績は異なりますので、同じ物件であっても最終的な売却価格に差が生まれます。

マンションを売却するのであれば、マンションの成約実績が豊富な会社を選ぶべきであり、更に複数の会社を比較することが大事です。しかし、1社ずつ個別に問い合わせを行うのは、時間や手間がかかって負担に感じる場合があるでしょう。

不動産の一括査定サービスを活用すれば、物件情報などを入力するだけで一度に複数の会社に査定依頼を行えます。マンションの査定額が分かるだけではなく、売却活動に関する提案や類似した物件の取引事例など、詳しい情報が査定結果から把握できます。

各社の査定結果を比較することで、どの会社が自分に合っているのかを見極めてみましょう。また、気になる点は担当者に質問するなどして、対応の良しあしを確認することも必要です。

Step3:媒介契約を交わす

売却活動を任せたいと思える不動産会社を見つけたら、媒介契約を締結します。媒介契約を結ぶことで、不動産会社は物件の売却活動を行えるようになるのです。

媒介契約は大きく分けて3種類があり、特徴をまとめると次のとおりとなります。

一般媒介契約 専任媒介契約 専属専任媒介契約
複数の不動産会社との契約 × ×
売り主が見つけた相手との取引 ×
REINSへの登録義務 任意 7日以内 5日以内
売り主への業務報告 任意 14日ごとに1回以上 7日ごとに1回以上
媒介契約の有効期間 任意 最長3カ月 最長3カ月

どの媒介契約が適しているかは、売却する物件や売却目的などによって変わってきます。例えば、築浅物件・駅近物件であれば、一般媒介契約のほうが複数の会社と同時に契約を結べますので、各社が売却活動を競ってくれることによって高値で売れる可能性があります。

一方、築古物件など売りづらい物件の場合は、1社に絞って契約を結ぶほうが熱心に売却活動を進めてくれることが期待できます。思うように買い主が見つからないときは、専任媒介契約や専属専任媒介契約も検討してみると良いでしょう。

Step4:売却活動を始める

物件の売却活動そのものは不動産会社が行ってくれますので、売り主自身が何かを取り組む必要はありません。しかし、不動産会社に任せきりにしてしまっては、希望どおりの価格で売却できない場合もあります。

そのため、担当者とのコミュニケーションを積極的に取って、売却活動の進捗状況などを常にチェックしておきましょう。専任媒介契約や専属専任媒介契約であれば、売り主への報告義務が不動産会社に課せられますので、熱心に取り組んでくれるはずです。

購入を検討する方が現れたら、内覧対応を行います。空き家の場合は不動産会社の担当者に任せることもできますが、マンションに住みながら売却するときは売り主自身が内覧対応を行う必要があります。

直接的に購入希望者とやりとりを行うことで、住み心地や周辺環境の様子など売り主しか知り得ない情報を提供できるでしょう。物件の魅力を積極的にアピールできる良い機会ですので、しっかり取り組んでみてください。

Step5:売買契約を締結する

売却活動を経て、買い主が現れた段階で売買契約を締結します。売買契約書は不動産会社が作成してくれますが、契約条件や金額などに問題がないかを時間をかけてすり合わせてみましょう。

また、この段階で手付金として契約金額の10%程度を受け取ります。不動産会社への仲介手数料の支払いもこのとき行うのが一般的です。

売買契約書で合意した内容に沿って、引き渡し日までに物件を引き渡せるように準備を進めましょう。

Step6:残金決済・引き渡し

手付金を除いた残金は、物件を引き渡す際に受け取ります。基本的には指定された銀行口座に振り込まれることになりますので、必要な書類をあらかじめ整えて、引き渡し日に備えましょう。

当日は売り主・買い主・司法書士・不動産会社の担当者が集まり、残金の決済と物件の引き渡しが進められます。司法書士などの指示に従って手続きを進めていけば問題ありませんので、1つひとつの手続きをきちんと確認しましょう。

すべての手続きが完了し、物件を引き渡したら売却活動は終了します。

Step7|確定申告をする

マンションを売却して利益が出たときには、売却した翌年の2月中旬から3月中旬にかけて確定申告を行うことが必要です。売却益そのものに課税されるわけではなく、物件の購入時にかかった費用や売却に必要とした費用を差し引いた譲渡所得に、物件の所有期間に応じた税率をかけることで税額を算出します。

また、売却損が出たときも確定申告を行うことで、税負担が軽減できる場合があります。詳しい内容は税理士に相談したり、国税庁のホームページなどで調べたりして確認してみましょう。

2.マンション売却で不動産会社の選び方が重要な理由

2.マンション売却で不動産会社の選び方が重要な理由

マンションの売却において、不動産会社選びが重要になるのは最終的な売却価格や売却までにかかる時間に影響があるからです。

マンションの売却方法は「仲介」と「買取」の2つがあり、それぞれ特徴が異なります。不動産会社に売却活動を任せる仲介が一般的な方法であり、売却までに時間はかかりますが、相場に沿った価格で売却できる可能性があります。一方、買取の場合は相場よりも低い金額で売却することになりますが、不動産会社に直接買い取ってもらえるので早期に売却したい方におすすめです。

いずれにしても、マンションの売却を検討する方に対して最適な提案を行ってくれるのが良い不動産会社だと言えます。不動産会社選びが重要な理由を挙げますと、次のとおりです。

  • 不動産会社によって査定額に大きな差が出るため
  • 1社に不動産売却の査定を依頼すると比較ができないため
  • 得意か不得意かで売却スピードが変わるため
  • 不動産会社によって担当者の対応が違うため

それぞれの理由について、更に詳しく解説します。

なお、マンションの「買取」についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

すぐに売りたい方におすすめ!マンション買取りの特徴を解説

2-1.不動産会社によって査定額に大きな差が出るため

不動産会社選びが重要な理由は、同じ物件であっても、不動産会社によって査定額に大きな差が出る点が挙げられます。数百万円ほどの差がつく場合もあるため、どの会社に売却活動を依頼するかは慎重に判断する必要があります。

不動産会社によって得意とするジャンルや成約実績が異なるため、複数の会社を比較することが大切です。ただし、査定額はあくまで不動産会社が見込んでいる金額であるため、査定額のとおりに物件が売却できるわけではないので注意しましょう。

豊富な実績のある会社であれば、ホームページなどで積極的に情報発信を行っていますので、総合的に判断をすることが重要です。

2-2.1社に不動産売却の査定を依頼すると比較ができないため

物件の売却を急ぐあまり、1社に絞り込んで査定を行うと比較対象がないため、結果として損をすることがあります。気になる不動産会社があったとしても、複数の会社を比較してから検討することが大切です。

最初に相談をした会社から、「他社よりも高く売れます」と言われても、比較する会社がなければ根拠が不明確だと言えるでしょう。できるだけ高くマンションを売却するためにも、不動産の一括査定サービスなどを活用して、多くの会社に査定依頼を行いましょう。

不動産売却の一括査定サービスならIELICO(イエリコ)がおすすめです。

2-3.得意か不得意かで売却スピードが変わるため

一口に不動産会社といっても、一戸建ての売却を得意とするところもあれば、土地の売却を得意とするところもあります。そのため、マンションの売却があまり得意ではない会社に依頼をすれば、売却価格だけでなく売却するためのスピードにも影響が出るでしょう。

売るべきタイミングを見逃さないためにも、マンションの売却に精通した会社に売却を依頼してみましょう。会社ごとの特徴を押さえた上で、自分に合ったところを選ぶことが大切です。

2-4.不動産会社によって担当者の対応が違うため

不動産会社そのものの評判は良かったとしても、担当者によって熱心に売却活動を進めてくれる場合もあれば、そうではない場合もあります。媒介契約を締結する前に、担当者の質を見極めることは難しいですが、インターネットを通じて評価や口コミを確認することは可能です。

不動産の一括査定サービスであるイエリコでは、実際にサービスを利用した方が寄せた16,000件以上の口コミをチェックできます。リアルな声を参考にすることで、熱心に売却活動を進めてくれる不動産会社を見つけやすくなるはずです。

一括査定サービスを使って、不動産会社それぞれによる物件の評価を確認するのはもちろん大切なことですが、それ以上に、「パートナーとなる不動産会社を見つけること」が重要です。物件をなるべく高い価格で、納得のいく売却を進めるためには不動産会社の協力が欠かせません。

一括査定サービスのイエリコであれば、優良な不動産会社を見つけることができます。

マンションの売却を考えるときには、イエリコを活用して信頼できる不動産会社を見つけてみましょう。

また、「買取」をしてくれる不動産会社選びのポイントは以下の記事でご紹介しています。併せて参考にしてください。

ランキングで紹介!信頼できる不動産買取業者10選

3.マンション売却でおすすめできる不動産会社の特徴

3.マンション売却でおすすめできる不動産会社の特徴

マンションの売却を考えるときに、おすすめできる不動産会社の特徴には共通する点があり、まとめると以下のようになります。

  • マンション売却を得意とする不動産会社か
  • 売却実績が明確な不動産会社
  • 担当者との相性の良さ

各ポイントについて、詳しく見ていきましょう。

3-1.マンション売却を得意とする不動産会社か

マンションをできるだけ高く売却したいと考えるならば、マンションの売却を得意とする不動産会社に仲介業務を依頼しましょう。前述のとおり、不動産会社ごとに一戸建て・マンション・土地など、取り扱いが得意な分野が異なります。

マンションの成約実績が多い会社であれば、独自に設けたサービスなどが充実していることも期待できます。例えば、売却活動を一定期間行っても買い主が見つからなかった場合に、不動産会社が物件を買い取ってくれる「買取保証サービス」を行っている会社もあるのです。

「早期に売却はしたいが、できるだけ高く売りたい」という方にとって、このようなサービスが用意されているのは嬉しいでしょう。依頼を検討する会社がどのような分野で強みがあるのかを精査してみてください。

3-2.売却実績が明確な不動産会社

不動産会社の業務は、宅地建物取引業法(以下、宅建業法)により定められた宅地建物取引業にあたり、5年に1回の頻度で、免許の更新が行われます。免許に記載されている「国土交通大臣免許(数字)〇〇号」という表示の「(数字)」の部分が大きいほど、それだけ長く不動産の仲介業務を行っていることが分かります。

ただし、単に経営が長く続いているだけでなく、これまでの成約実績と照らし合わせて考える必要があります。売却活動に自信がある会社であれば、多くの情報を公開してくれますので、気になった点は遠慮せずに質問をして、実績が豊富な会社であるかを確認してみましょう。

3-3.担当者との相性の良さ

不動産会社の評判そのものも大事ですが、担当者との相性も重要です。実際に売却活動を進めるのは担当者であるため、連絡や報告をきちんと行ってくれるかという点も重視すべきポイントになります。

良い担当者か見極めるためにも、査定書を受け取ったら査定価格の内訳などを聞いてみて、納得のいく説明をしてくれるか様子を見てみましょう。査定額の高さだけではなく、営業活動が迅速で誠実かを見ることも大切です。

そして、会社の都合ばかりを押し付けてくるのではなく、依頼者の視点に立った提案を行ってくれるかを見極めましょう。小さな質問であっても丁寧に対応してくれるような担当者を選んでみてください。

4.マンション売却でおすすめできない不動産会社の特徴

良い会社を見極めるのは慣れないうちは難しい部分がありますが、選んではいけない会社の特徴は分かりやすいです。依頼を避けるべき不動産会社の特徴としては、次の点が挙げられます。

  • 仲介手数料が担当によって異なる
  • 専任媒介契約を強く進めてくる
  • 実際の査定額が見積もり額と異なる

4-1.仲介手数料が担当者によって異なる

マンションの売買契約が成立すれば、不動産会社に対して仲介手数料を支払う必要があります。仲介手数料は宅建業法で上限額が決められており、各社はその範囲内で自社の仲介手数料を設定しています。

そして、担当者によって仲介手数料として提示してくる金額が異なる場合は、注意が必要です。

仲介手数料はマンションの売却時にかかる費用でも大きな割合を占めますので、担当者によって対応が異なれば損をする恐れが出てきます。

4-2.専任媒介契約を強く進めてくる

媒介契約は売却目的によって選んだほうが良いですが、あくまでどの契約形態を選ぶかは依頼者が決めることです。しかし、不動産会社によっては、専任媒介契約や専属専任媒介契約を強く進めてくる場合があります。

依頼者の意向を優先させるのであれば、依頼者が希望する契約形態で問題ないはずですが、特定の契約形態に担当者がこだわる場合は気をつけておきましょう。そのようなときは、契約を成功させることが第一優先か、特定の条件下でないと全力で対応してくれない担当者や不動産会社なのかもしれません。

すると、コミュニケーションもうまく成り立たない部分がありますので、依頼をする会社の変更も含めて考える必要があります。

4-3.実際の査定額が見積もり額と異なる

マンションの査定を行ってもらったときに提示された査定額と、見積もり額が異なる場合も注意しておきましょう。2つの数字に差が生じているときは、見積もり額に会社が独自に設定した手数料が入れられている可能性があります。

金額について気になる点は、遠慮をせずに尋ねてみましょう。説明を求めても不十分な回答しか得られないときは、媒介契約の締結自体も見直してみてください。

5.マンション売却の不動産会社選びで失敗しないポイント

5.マンション売却の不動産会社選びで失敗しないポイント

マンションを売却する際に、要となる不動産会社選びで失敗しないためにはポイントを押さえておく必要があります。失敗しないためには以下の点に注意をしてみましょう。

  • マンション売却に強い不動産会社か
  • 信頼できる不動産会社か確認する
  • 不動産会社の広告手段を確認しておく
  • 囲い込みをしていないか

5-1.マンション売却に強い不動産会社か

マンション売却を成功させるためには、やはり売却に強い不動産会社を選ぶことが大事です。前述したように、不動産会社によって得意・不得意のジャンルがあるためです。

マンションの売却を強みとする会社に依頼を行ったほうが納得できる価格で売却できるだけでなく、スムーズに買い主を見つけてくれることに期待できます。

5-2.信頼できる不動産会社か確認する

売却活動は、営業担当者との相性だけでなく、安心して売買を任せることができるかも成功するかどうかに影響します。

不動産会社の良しあしを判断するには、その会社の実績や免許番号、行政処分の履歴などをチェックしておくことが大切です。いずれもインターネットを通じて確認できるものであり、気になる会社についてはこれらの情報を調べておきましょう。

5-3.不動産会社の広告手段を確認しておく

不動産会社によって、売却活動を行うときの広告手段はさまざまです。

web広告やチラシ、SNSなど豊富な手段で売却活動を進めてくれる会社を選んだほうが、早期に買い主を見つけやすいでしょう。どのようなインターネット広告サイトと連携しているかも確認してみると良いでしょう。

また、会社独自のネットワークを持っている会社であれば、依頼者にとって有利な条件で売却できる可能性があります。どのような方法で売却活動を進めるのかは、担当者に直接質問をして確認をしておくと良いでしょう。

5-4.囲い込みをしていないか

囲い込みとは、依頼者から売却を任された物件について、自社が抱える顧客の中から買い主を選ぼうとする行為です。一見問題がないようにも思えますが、本来であれば広く買い主を募るほうが、依頼者にとっては少しでも高く物件を売却するチャンスが生まれます。

そのため、囲い込みに遭うと、高く売却できるチャンスを逃してしまったり、売却に時間がかかったりする場合がありますので注意が必要です。囲い込みそのものは不動産会社の信用を落とす行為ですので、それほど多くあるケースではありませんが、不審な点がないかをチェックすることは大切です。

6.不動産会社選びは一括査定サービスがおすすめ

6.不動産会社選びは一括査定サービスがおすすめ

良い不動産会社を選ぶためには、複数の会社を比較してから決めることが欠かせません。効率良く会社選びを進めるには、不動産の一括査定サービスを活用するのがおすすめですので、改めてポイントを整理しておきましょう。

  • 複数の不動産会社を比較できる
  • 時間をかけずに不動産会社の比較ができる

6-1.複数の不動産会社を比較できる

不動産の一括査定サービスを活用すれば、複数の会社が提示してくる査定額を比較できます。

1社のみの査定では、売却額の相場や、提示された査定額が高いのか安いのかといったことを判断するのは難しくなります。複数の会社を比較すれば相場に見合った金額であるかを把握しやすいでしょう。

6-2.時間をかけずに不動産会社の比較ができる

複数の会社を比較することが大事だといっても、個別に問い合わせを行うのは時間や手間がかかります。また、直接店舗を訪れて説明を受けるとなれば、更に時間を要するでしょう。

インターネットを通じて査定依頼を行い、浮いた時間を使って複数の査定結果を比較していくほうが、売却活動全体では有効な時間の使い方となるでしょう。不動産の一括査定サービスであるイエリコなら、提携する不動産会社の評判や口コミをあらかじめ把握できますので安心です。

マンションの売却を初めて行うときは分からない部分が多いですが、他の経験者のリアルな声を参考にすることで、自分に合った会社を見つけられるでしょう。

まとめ

マンションの売却は物件の状況だけでなく、売却活動を任せる不動産会社によっても得られる成果が異なります。少しでも高く売却したいと考えるならば、マンションの成約実績が豊富な不動産会社に売却活動を任せてみましょう。

良い不動産会社を見つけるためには、複数の会社を比較することが欠かせません。不動産の一括査定サービスを利用して、効率良く進めていく方法がおすすめです。

マンションを売却するまでには4〜6カ月程度の期間がかかるので、しっかりコミュニケーションが取れる担当者を選ぶことも必要です。物件の査定時に担当者の対応を見て、安心して任せられるかを考えてみましょう。

この記事のポイントまとめ

マンション売却の流れは?
マンション売却の流れは以下の通りです。


  • 売却前の準備をする(情報収集・事前準備)
  • 不動産会社を選ぶ(一括査定サービスの活用)
  • 媒介契約を交わす
  • 広告・販売
  • 内覧対応
  • 買受申し込み
  • 契約条件・日程の調整
  • 売買契約を締結する
  • 残金決済・引き渡し
  • 確定申告をする

詳しくは「1.マンション売却の全体像と流れ」をご覧ください。

どうして不動産会社選びが大事なの?
マンション売却において、不動産会社選びが大事な理由は以下の通りです。

  • 不動産会社によって査定額に大きな差が出るため
  • 1社に不動産売却の査定を依頼すると比較ができないため
  • 得意か不得意かで売却スピードが変わるため
  • 不動産会社によって担当者の対応が違うため

詳しくは「2.マンション売却で不動産会社の選び方が重要な理由」をご覧ください。

おすすめの不動産会社は?
マンション売却におすすめの不動産会社は、以下の特徴にあてはまる会社です。

  • マンション売却を得意とする不動産会社か
  • 売却実績が明確な不動産会社
  • 担当者との相性の良さ

詳しくは「3.マンション売却でおすすめできる不動産会社の特徴」をご覧ください。

この記事の編集者

IELICO編集部

家を利口に売るための情報サイト「IELICO(イエリコ)」編集部です。家を賢く売りたい方に向けて、不動産売却の流れ、税金・費用などの情報をわかりやすくお伝えします。掲載記事は不動産鑑定士・宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修を行っています。

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