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不動産買取相場は仲介の売却価格の7割!買取価格の計算方法・相場を調べる方法を解説【2026年最新】

最終更新日:2026.03.16

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不動産買取相場は仲介の売却価格の7割!買取価格の計算方法・相場を調べる方法を解説【2026年最新】
不動産買取は仲介と比べて売却にかかる期間が短く、売却したいタイミングで買い取ってもらえるメリットがありますが、価格が下がるなどデメリットもあります。

できるだけ高く売却したい方にとっては、「買取だといくらで売れるのか」「そもそも買取の会社に任せて大丈夫だろうか」と気になる点があるのではないでしょうか。この記事では不動産買取の相場、仲介と比較して価格が安くなる理由、不動産買取会社を利用する際の注意点などについて解説します。

また、自分で相場を調べる方法についても紹介していますので、買取での売却を検討されている方はあわせてご参考ください。

売却を考えているけど、難しい話をたくさん読むのは苦手」「すぐに売却したい」という方は、この記事をざっくりと大枠で押さえた上で、まずは「IELICO(イエリコ)」を使って複数の不動産会社にまとめて売却査定を依頼してみることをおススメします。

「不動産を売りたい」と悩んでいる方へ
  • 「何から始めたらいいか分からない方」は、まず不動産会社に相談を
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目次

不動産買取の相場は仲介の売却価格の7割

不動産買取の相場は仲介の売却価格の7割

不動産の売却方法は「仲介」と「買取」の2種類あります。仲介が個人と個人の売買を取り持つのに対して、買取は、不動産会社に直接買い取ってもらいます。

不動産買取の価格相場は、仲介で売却した時の7割程度の価格となるのが基本です。

たとえば、仲介による売却で6,000万円の価格がつく家の場合、買取で売却すると約4,200万円での売却になるということです。

ただし、不動産の条件や立地、買取をする不動産会社によって買取額は変動します。少しでも高値で売却したい場合は不動産一括査定サイトを利用して各社を比較することが大切です。

IELICO」は複数の中から気に入った不動産会社を選択できるため、「買取保証」を行っている会社と「仲介」を行っている会社の査定額を比較することも簡単にできます。買取を希望する場合は、フォーマットの備考欄に「買取希望」とご記入ください。

不動産買取の相場が仲介よりも安い理由

不動産買取の相場が仲介よりも安い理由

不動産買取で売却すると仲介よりも安くなってしまう理由は、不動産会社が買取で利益を生む仕組みにあります。

不動産会社は物件を買い取った後、リフォームやリノベーションを行い物件の価値を高めて再度市場へと売りに出します。

不動産買取で利益を生むためには、買取価格にリフォームやリノベーションの費用プラスした額よりさらに高い価格で売却しなければなりません。そのためには、仲介よりも物件を安く仕入れる必要があるのです。

また、買取で取引される物件は、仲介では買い手がつかないような条件の悪い場合が多いため、買取後にかかる費用だけでなく、そもそもの相場自体を低く査定されやすくなります。

これらの理由から、不動産買取は仲介よりも安い価格での取引となります。

エリア別で見る不動産買取相場【最新】

エリア別で見る不動産の買取相場

不動産の買取相場は、物件種別やエリアなどによっても大きな差があります。
本章では、一戸建てと中古マンションそれぞれの買取相場について、「レインズ」のデータを用いて解説します。

一戸建ての買取相場

一戸建ての買取相場は以下の通りです。

仲介価格相場(万円) 前年比(%) 買取価格相場(万円)※仲介価格の0.7倍
北海道 1,795万円 7.2% 1,256.5万円
埼玉県 2,464万円 27.4% 1,724.8万円
千葉県 2,470万円 -8.3% 1,729万円
東京都 6,269万円 10.4% 4,388.3万円
神奈川県 4,222万円 -0.6% 2,955.4万円
愛知県 2,605万円 -11.0% 1,823.5万円
大阪府 2,292万円 4.1% 1,604.4万円
福岡県 2,605万円 15.7% 1,823.5万円

出典:東日本不動産流通機構「レインズデータライブラリー」Market Watch全国版 2025年12月度

買取価格相場は仲介価格相場の7割で算出しています。仲介価格相場の前年比を見るとほぼすべてのエリアで上昇傾向にあることがわかります。特に跳ね上がっているのが北海道、千葉県、大阪府でした。

中古マンションの買取相場

主要都市における中古マンションの買取相場は以下の通りです。

仲介価格相場(万円) 前年比(%) 買取価格相場(万円)
北海道 2,300万円 1.5% 1,610万円
埼玉県 2,917万円 -4.8% 2,041.9万円
千葉県 2,904万円 1.9% 2,032.8万円
東京都 7,038万円 13.0% 4,926.6万円
神奈川県 3,960万円 1.7% 2,772万円
愛知県 2,663万円 15.2% 1,864.1万円
大阪府 3,733万円 5.1% 2,613.1万円
福岡県 2,978万円 14.4% 2,084.6万円

出典:東日本不動産流通機構「レインズデータライブラリー」Market Watch全国版 2025年12月度

マンションも、すべてのエリアにおいて高値市場が続いています。買取価格も同時に上昇しているので、現在は仲介、買取ともに売却におすすめの時期といえるでしょう。

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不動産買取を利用するメリット

不動産買取を利用するメリット

不動産買取を利用するメリットは次の3つです。

  • 売却にかかる期間が短い
  • 仲介手数料がかからない
  • 内覧準備や対応の必要がない

それぞれ詳しく解説します。

不動産買取のメリット1】売却にかかる期間が短い

不動産買取であれば、短期間で売却することができます。

仲介の場合、売却活動を始めてから引き渡しが完了するまで3ヶ月〜6ヶ月ほどかかるとされています。買い手探しが長引くと1年以上かかることも珍しくありません。

対して買取の場合は最短であれば1週間程度、長くて1ヶ月程度で売却が完了します。
不動産会社が直接物件を買い取るので、営業活動や内覧準備などを行う必要がないことや、手続きも多くないことから、短期間での売却が可能となっています。

そのため、急いで現金化したい方や、次の住まいを早急に探したい方に向いているといえます。

不動産買取のメリット2】仲介手数料がかからない

買取で売却するメリットとして、仲介手数料がかからない点が挙げられます。

仲介手数料とは、仲介による売却で取引が完了したら不動産会社に支払う成果報酬です。中古住宅の仲介手数料は、売却価格によって異なりますが、およそ3~5%です。たとえば3,000万円で家が売れた場合、仲介手数料は96万円(税抜)になります。

仲介手数料は不動産売却の費用として大きな割合を占めますし、売却価格が高くなるほど仲介手数料の金額も大きくなるため、買取によって仲介手数料の経済的負担を減らすことができるのはメリットといえるでしょう。

不動産買取のメリット3】内覧準備や対応の必要がない

買取で売却する場合は、内覧準備や当日の対応などは必要ありません。

仲介で売却する場合、物件の購入希望者は内覧をして購入するかを判断します。

内覧者に「買いたい」と感じてもらえるように、内覧までに室内を掃除したり、内覧時に物件の魅力を伝えられるような資料を用意したりとさまざまな準備が必要となります。室内の掃除に関しては、汚れがひどいとハウスクリーニングを依頼しなければならないケースもあります。

買取を選ぶことで内覧に費やす時間や費用がなくなり、短期間の売却につながります。

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不動産買取を利用するデメリット

不動産買取を利用するデメリット

費用をおさえられる点や売却期間が短いなどのメリットがある反面、以下のようなデメリットもあります。

  • 仲介よりも価格が安い
  • 買取を行っている不動産会社が少ない

それぞれ詳しく解説します。

不動産買取のデメリット1】仲介よりも価格が安い

1.不動産買取の相場は仲介の売却価格の7割」で解説したように、不動産買取で売ると、仲介よりも売却価格は安くなってしまいます。

不動産会社は買い取った物件を再度市場に売り出すにあたり、さまざまな諸費用が発生するので、利益を出すために相場よりも安い価格で仕入れなければならないのです。

そのため、築浅物件や物件の状態が良く「早く現金化したい」などの理由で買取を選択される場合は、大きく損をしてしまう可能性があるため注意が必要です。

立地や家の状態が比較的良い場合は、短期間で売却できる可能性も高いため、仲介と買取、両方に査定依頼をして比較・検討してみましょう。

不動産買取のデメリット2】買取を行っている不動産会社が少ない

不動産買取を依頼する際に苦労するのが、不動産会社探しです。買取は再販するのに労力やコストがかかることもあり、取り扱っている不動産会社は少ないです。

また、不動産買取自体を行っている会社はあっても、細かい買取の条件を定めている場合が多いことから、対応してくれる会社を探すのは簡単ではありません。

例えば、買取対象のエリアから外れていたり、物件の種別が対象外となっていたりなどが挙げられます。

これらのメリットとデメリットをふまえた上で、最初から買取と決めずにまずは「本当に買取で売却するべきなのか」を検討しましょう。また、判断するにあたって所有している物件が「いくらで売れるのか」をまずは把握することから始めてください。

安心して依頼できる不動産会社を探すなら、不動産一括査定サイト「IELICO(イエリコ)」を活用しましょう。

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IELICO」は、国内初の不動産の一括査定サービス「不動産売却HOME4U(ホームフォーユー)」の実績を元にした審査基準を設けており、利用者にとって最適な不動産会社をご提案します。

厳選された優良企業2,500社のうち、最大6社まで選択することができます。その他、16,000件以上の口コミから、自分に合う不動産会社を見つけることが可能です。査定を依頼する会社を探すなら、「IELICO」をぜひご活用ください。

不動産の買取相場を調べる方法

不動産の買取相場を調べる方法

不動産買取の価格相場は自分で調べることもできます。不動産会社からの査定額が妥当なのかを判断するためにも、査定を依頼する前にまずは自分で調べておくことが大事です。

買取の価格相場を調べる方法は、次の3つです。

  • 不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム)
  • レインズマーケットインフォメーション
  • 価格天気図

ただし、これらを使って調べられるのは「仲介による売却の価格相場」です。買取の場合は「調べた価格の7割程度」であることを理解しておきましょう。

以下、それぞれの方法について解説します。

不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム)を利用する

不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム)は、国土交通省が運営する不動産の取引価格を調べられるサイトです。

国土交通省「不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム)」

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム)」

不動産情報ライブラリ(旧 土地総合情報システム)の特徴は、これまで実際に不動産取引をした人に対してアンケートを実施し、それらをデータベース化して不動産価格をはじめとするさまざまな情報を公開している点です。

あくまでアンケート結果を元になっているので物件名など特定の物件の相場は公開されていませんが、所有する物件に近い情報を探して参考にすることができます。

レインズマーケットインフォメーションを利用する

レインズマーケットインフォメーションは、全国の不動産流通機構が運営するサイトです。

レインズマーケットインフォメーション

出典:不動産流通機構「レインズマーケットインフォメーション

レインズマーケットインフォメーションの特徴は、実際の取引データを公開している点です。

データは、エリアや築年数、平米単価、間取りなどに絞って検索が可能です。所有する物件に近いエリアで類似物件のデータがあれば、より具体的な売却価格を把握することができます。

価格天気図を利用する

価格天気図

出典:東京カンテイ「価格天気図
価格天気図は東京カンテイが運営するサイトです。不動産価格の動きを天気図で表しています。

晴れであれば価格上昇、曇りは価格に大きな変動はなし、雨は価格下落を意味します。

詳細な数字は記載されていないため、具体的な売却価格相場を把握したい人にとっては不向きですが、今後の動きを予測できるので売却するタイミングを判断する指標の一つとして活用できます。

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不動産を相場以上で高く買い取ってもらうポイント

ポイント1】複数業者から査定を取る

複数業者から査定を取る

不動産の買取価格をできるだけ高くするためには、複数の買取業者に査定を依頼することが最も効果的な手段です。買取価格は業者ごとに査定基準や再販売戦略が異なるため、提示額にも大きなばらつきがあります。

一社だけの査定額を鵜呑みにするのではなく、複数社を比較することで業者間の相場感や価格交渉の余地を把握できます。中には、同じ物件に対して数百万円の価格差が出ることもあります。

査定依頼には、一括査定サイトを活用する方法も有効です。特に買取専門の業者に特化したサービスを使えば、手間をかけずに複数社と接点を持つことができ、効率的に最も高値で買い取ってくれる業者を選ぶことが可能です。

ポイント2】売却前の最低限のリフォーム・清掃を実施する

不動産を少しでも高く買い取ってもらうためには、売却前に簡易的な清掃や軽微な修繕を行っておくことが効果的です。買取業者は再販売を前提として査定を行うため、室内外の印象が良い物件ほど評価が上がりやすくなります。

例えば、室内の不要物を片付ける、雑草を刈る、壁や床の汚れを落とすといったレベルの対応でも、業者側に与える印象は大きく変わります。また、水回りのカビや臭い、窓の破損なども可能な範囲で修繕しておくことで、査定減点を防げます。

なお、大規模なリフォームや設備交換までは必要ありません。むしろ費用対効果を考えると、コストをかけすぎずに清潔感を演出することが、買取価格を少しでも引き上げるうえで現実的なアプローチです。

ポイント3】売却価格を高めるための交渉をする

不動産買取において提示された査定価格は「最終価格」とは限りません。交渉の仕方によっては価格が上がる余地があるため、業者とのやり取りにも工夫が求められます。

まず重要なのは、他社の査定結果や物件の強み(立地・リフォーム履歴・周辺の需要動向など)を具体的に伝えることです。「他社では○○万円の提示を受けている」と伝えることで、価格の上乗せを引き出せる可能性があります。

また、売主側が税金・引渡時期・残置物処理などで柔軟な条件を提示できると、業者にとってメリットが生まれ、価格に反映されやすくなります。金額だけでなく条件交渉も含めて、総合的に有利な売却を目指すことが重要です。

不動産買取か仲介売却かを判断するポイント

不動産を売却する際には、買取と仲介のどちらを選ぶかが大きな判断ポイントになります。相場を前提に考えると、それぞれの方法には価格面とスピード面での明確な違いがあり、目的や状況に応じて適した手法を選ぶことが重要です。

買取は売却価格が相場より低くなる傾向がありますが、その分「即現金化」「仲介手数料不要」「内見不要」といったメリットがあり、早期売却を重視する人に向いています。

一方、仲介は買主が現れるまでに時間がかかる可能性がありますが、高値での売却を目指せる方法です。以下では、それぞれの向き不向きを価格との関係で詳しく見ていきます。

相場より安くても早く売りたいなら買取

売却を急いでいる場合や、相続・離婚・転勤などで確実かつスピーディに現金化したい場合は、買取が適しています。買取は仲介のように買主を探すプロセスが不要であり、最短で1〜2週間以内に現金化できるケースもあります。

また、内見対応・広告掲載・売却活動などが一切不要で、精神的・時間的な負担が少ない点もメリットです。売却後のトラブル(契約不適合責任)も免除されることが多く、手間をかけたくない人にも向いています。

価格面では仲介に比べて1〜3割ほど下がる可能性がありますが、「時間をお金で買う」選択として合理的です。特に空き家の維持コストやローン返済などを抱えている場合には、早期売却による経済的メリットが相場差を上回ることもあります。

時間がかかっても高く売りたいなら仲介

少しでも高く不動産を売却したい場合は、買取よりも仲介による売却が適しています。仲介では不動産会社が市場に物件を公開し、一般の買主を探すため、買取より10〜30%高い価格での成約が見込めることが多いです。

特に人気エリアの物件や築浅のマンションなどは、競合も多く需要が高いため価格交渉が有利に進みやすい傾向があります。ただし、内見対応や価格調整、売却活動の期間などに数カ月を要することもあり、スケジュールの余裕が必要です。

また、売却後に契約不適合責任(旧・瑕疵担保責任)を負う可能性がある点や、仲介手数料(売買価格の3%+6万円+消費税)が発生する点にも注意が必要です。それでも価格重視で売却を進めたい人には仲介が最適な選択肢となります。

不動産買取を利用する際の注意点

不動産買取を利用する際の注意点

不動産買取を利用する際は、以下の点に注意してください。

  • 不動産買取の売却実績が豊富な不動産会社を選ぶ
  • 買取価格で比較する

具体的にどのような点に注意すべきなのか、詳しく解説します。

注意点1】不動産買取の売却実績が豊富な不動産会社を選ぶ

不動産買取を依頼する不動産会社を選ぶ際は、買取実績が豊富かをチェックしましょう。

仲介と比較すると買取の取引件数は多くないため、不動産会社によって取引実績に大きな差があります。また、不動産買取の査定は買取した後に再販売して利益を出すことまでを想定して査定しますので、不動産会社によって査定額の差が出ます。

さらには不動産の売買が初めての方であれば、実績が少ない会社に依頼することで査定額など不動産会社の判断が妥当かを見極めることが難しいでしょう。

安心して買取を利用する意味でも、経験豊富な不動産会社を選びましょう。

注意点2】買取価格で比較する

不動産買取を依頼する際は、必ず複数社に査定を依頼して買取価格を比較しましょう。

それぞれの不動産会社で独自の査定基準を設けているので、全ての会社で査定結果が同じになることはありません。100万円以上も差が出る場合もありますので、比較が必要です。

また買取は、仲介のように販売戦略や、値引き交渉を想定する必要がないため、提示された中で最も高い額を提示された不動産会社を選ぶとよいでしょう。

不動産買取の会社を選ぶ際は、以下の記事をご参考ください。

ランキングで紹介!信頼できる不動産買取業者10選

不動産買取相場に関するポイントをおさらい

不動産を高く売るなら仲介がおすすめ

不動産を少しでも高く売るなら、買取ではなく仲介で売却しましょう。
どれだけ価値の高い物件であっても、買取では仲介の7割ほどの価格になってしまうためです。

また不動産を高く売るためには、必ず複数社に査定してもらうことが大事です。不動産会社それぞれで独自の査定基準があることから、査定額に差が生じるためです。複数社に査定を依頼し、提示された結果を比較してどこに依頼するか判断しましょう。

複数社に査定依頼する際には、不動産一括査定サイト「IELICO(イエリコ)」をご検討ください。

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実績豊富で信頼できる優良企業を見つけられる「IELICO」であれば、最適な不動産会社を見つけることができます。

少しでも高く売却したい方こそ「IELICO」がおすすめです。

不動産買取の売却相場はいくら?
不動産買取で売却する際の相場は、仲介の売却価格の7割程度とされています。
詳しくは「1.不動産買取の相場は仲介の売却価格の7割」をご確認ください。
不動産買取で売却すると仲介よりも安くなる理由は?
不動産の買取会社は、買い取った物件のリフォームやリノベーションを行った後に家を販売します。そのため、利益を出すためにできるだけ安く買い取る必要があるのです。
詳しくは「2.不動産買取の相場が仲介よりも安い理由」をご確認ください。
不動産買取を利用する場合の注意点は?

不動産買取を利用する場合の注意点は以下の通りです。

  • 不動産買取の売却実績が豊富な不動産会社を選ぶ
  • 買取価格で比較する

詳しくは「7.不動産買取を利用する際の注意点」をご確認ください。

この記事の編集者

IELICO編集部

家を利口に売るための情報サイト「IELICO(イエリコ)」編集部です。家を賢く売りたい方に向けて、不動産売却の流れ、税金・費用などの情報をわかりやすくお伝えします。掲載記事は不動産鑑定士・宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修を行っています。

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不動産買取の相場は、仲介で売却する時の価格のおよそ7割で算出します。この記事では、なぜ仲介よりも買取価格が安くなるのか、不動産買取を利用するメリットやデメリットについて解説しています。