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机上査定とは?訪問査定との違いを押さえて活用しよう

公開日:2022.03.11 最終更新日:2022.06.30

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机上査定とは?訪問査定との違いを押さえて活用しよう
不動産の売却を考えるときは、不動産会社に物件の査定を依頼することになります。しかし、査定方法には「机上査定」と「訪問査定」があり、どちらを選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

査定を行う方法についてきちんと把握しておくことは、スムーズに不動産を売却していく上で大切なことです。この記事では、机上査定と訪問査定がそれぞれどのように違うのかを詳しく解説します。

売却を考えているけど、難しい話をたくさん読むのは苦手」「すぐに売却したい」という方は、この記事をざっくりと大枠で押さえた上で、まずは「IELICO(イエリコ)」を使って複数の不動産会社にまとめて売却査定を依頼してみることをおススメします。

NTTデータグループが運営する「IELICO(イエリコ)」は、全国規模の大手企業から、実績豊富な地域密着型の企業まで、全国約1,800社と提携しています。複数の優良企業から査定価格をまとめて取り寄せることができるので、1社1社、自ら不動産会社を探して依頼する必要がありません。複数の企業を比較できるから、あなたの不動産を高く売ってくれる会社が見つかります

ぜひ比較して、信頼できる、最適な不動産会社を見つけてください。

1.机上査定とは?

机上査定とは?

机上査定とは簡易査定とも呼ばれており、その名前のとおり物件の現地調査を行わずに簡易的な査定方法です。依頼者が伝えた物件情報をもとに、過去の取引データや路線価、市場動向などを踏まえて、不動産会社が物件の査定額を計算します。

実際に物件を見ることがないため、建物の外観の状況や周辺環境などの部分は査定額に反映されづらいと言えます。また、査定額の計算にあたっては周辺エリアで実際に取引が行われた価格なども参考にされますが、類似した取引件数が少なければ、査定額は大まかなものとなるので注意が必要です。

人気のエリアや大規模なマンションなどは比較する事例が多いため、机上査定であっても精度の高い結果を得られるでしょう。査定を依頼する際にできるだけ詳しく物件情報を伝えることによって、実際の取引価格に近い金額を計算できることもあります。

机上査定はデータをもとに査定を行うため、査定結果が出るまでの時間はそれほどかかりません。インターネットを通じて机上査定を申し込めば、不動産会社にもよりますが即日から3日程度で査定書の形で査定結果が送られてくるはずです。

不動産の査定書には査定額だけでなく、計算の根拠や類似物件の取引事例、売り出し予定価格や売却に向けた不動産会社の提案内容などが書かれています。さらに詳しい情報を知りたい場合には、査定書の内容をもとに不動産会社の担当者に問い合わせてみましょう。

2.机上査定のメリット・デメリット

机上査定のメリット・デメリット

机上査定はわりと手軽な査定方法であるため、初めて不動産の査定を申し込む方であっても気軽に依頼できます。しかし、メリットがある反面でデメリットもあるので、申し込みを行うときはそれらの点をきちんと押さえておきましょう。

  • 机上査定のメリット
  • 机上査定のデメリット

2-1.机上査定のメリット

机上査定のメリットとして挙げられる点は、後述する訪問査定と比べて手続きがかんたんなことです。査定依頼を行うときに物件に関する書類などを提出する必要はなく、インターネットを通じて物件情報を伝えれば、不動産会社が計算を行ってくれます。

そのため、初めて不動産を売却しようとしている方や、不動産の売却を検討していてもあまり時間が取れない方などにおすすめの査定方法です。まずはどの程度の金額で売却できそうか目安を知りたい場合にうまく活用できます。

机上査定はあくまでデータをもとに査定額の計算が行われるため、物件によっては大まかな査定額しか分からない場合もあるでしょう。しかし、複数の不動産会社に査定依頼を行えば、各社の査定額を比較することができるので査定額の精度を高められるはずです。

査定依頼は無料で行えますし、不動産会社と直接コンタクトを取らずに査定してもらえるので安心して利用できます。インターネットからなら、いつでも好きなときに査定を申し込めるので、気軽に試してみると良いでしょう。

2-2.机上査定のデメリット

机上査定は不動産会社の担当者が現地に赴いて物件の調査を行うわけではないため、どうしても大まかな査定となることがあります。物件自体を確かめていないため、その物件が持つアピールポイントや周辺環境の状況などが、査定結果に反映されづらい部分があります。

そのため、机上査定で計算された査定額と実際の売却価格との間には差が生まれやすい部分があります。事前に物件の情報を細かく伝えることで、ある程度は査定額の精度を高められますが、より詳しい査定額を知りたい場合は不動産会社の担当者に相談をしてみましょう。

また、机上査定を依頼した不動産会社が個人情報をどのように取り扱っているのかを事前にチェックすることも大切です。個人情報保護に対する意識が低い会社の場合、査定依頼を行うことでたびたび営業の電話がかかってきて面倒に感じてしまう場合があります。

インターネットを通じて査定依頼を行うときには、あらかじめ不動産会社の公式サイトや口コミなどをチェックしておくと良いでしょう。得意分野を持っていて、豊富な実績がある会社であれば、ホームページなどで積極的に情報発信を行っている場合が多いので、簡単にチェックできるはずです。

安心して机上査定を任せられる会社を選び、適正な査定結果を提示してもらうことで、売却のタイミングを考えやすくなるでしょう。

3.訪問査定とは?

訪問査定とは?

訪問査定とはこれまで紹介してきた机上査定に加えて、不動産会社の担当者が実際に現地を訪れて調査を行い、査定を行ってくれる方法です。建物の状況や周辺環境のチェック、隣接地との境界の確認など細かな部分もきちんと調べた上で査定を行ってくれるのが特徴だと言えます。

事細かに物件をチェックしてくれるため、机上査定と比べてより精度の高い査定結果を得られるでしょう。物件固有のアピールポイントなど、個別の事情を査定額に反映させられるので納得のいく結果を得やすくなります。

リフォームや修繕を行ったときはその履歴が分かる書類、設備を取り換えたときの資料などを用意しておくと、査定結果に反映してくれるはずです。物件の所有者自身も気づかないアピールポイントもあるため、できるだけ多くの書類や資料を集めて、担当者の方に確認してもらいましょう。

また、気になる点は不動産会社の担当者に直接尋ねられるところも、訪問査定の良い部分です。訪問査定を通じて、不動産の売却に関する悩みを解消するきっかけになるでしょう。

訪問査定は現地を訪れて物件を確認するため、査定結果が出るまでには1週間程度がかかります。ある程度スケジュールに余裕を持って、依頼を行うことが大切です。

4.訪問査定のメリット・デメリット

訪問査定のメリット・デメリット

訪問査定では物件のより詳細な状況をチェックしてもらえますが、どのようなメリット・デメリットがあるのかを押さえておきましょう。訪問査定の特徴を理解した上で、うまく活用していくことが大事です。

  • 訪問査定のメリット
  • 訪問査定のデメリット

4-1.訪問査定のメリット

訪問査定のメリットは、現地の状況を確認してもらうことで、より正確な査定額を計算してもらえることだと言えます。行政機関が定めたルールに沿って物件を確認し、ライフラインや周辺環境などを細かくチェックして、査定結果に反映してくれます。

訪問査定を行うときは、事前に行った机上査定のデータをベースとしますが、次のようなポイントも査定額に加味されます。

訪問査定で加味されるポイント

  • 建物の状況
  • 敷地の形状
  • 接道の幅員
  • 隣接地との関係
  • 周辺環境の状況
  • ライフラインの状況

4-1-1.建物の状況

まず建物の状況としては、室内や外観の見た目のきれいさや日当たり、建物の傾きなどがチェックされます。

リフォームやリノベーションを行ったときは、そのときの資料などを用意しておくと考慮されるでしょう。

4-1-2.敷地の状況

敷地の状況については、土地の形状や広さ、傾き具合などが確認されます。

一般的に土地の形状が正方形に近いほど価格は高くなる傾向が見られます。

4-1-3.接道の幅員

接道の幅員については、敷地と接する道路の幅や長さなどがチェックされます。

建築基準法における接道義務などの要件を満たしているかが確認され、要件を満たしていないと建物の建て替えが不可能となる場合もあるので、査定額にも影響するので注意が必要です。

4-1-4.隣接地との関係

隣接地との関係においては境界確認や越境の有無など、敷地面積が正確なものであるかを確認されます。

隣接地との境界が曖昧な場合は測量を行う必要も出てくるので、査定の段階で測量を行う必要があるのかを確認してもらいましょう。

4-1-5.周辺環境の状況

隣接地以外の部分においても、日当たりや騒音といった近隣の建物から受ける影響もチェックされます。

駅やバス停までの距離や付近の道路の交通量、買い物の利便性など暮らしに影響を与える周辺環境の状況を確認してくれます。

4-1-6.ライフラインの状況

上下水道やガスなどのライフラインがどのような状況であるのかも確認されます。

新たにライフラインを整えなければならない場合は工事費用が発生するため、査定においてもチェックされるポイントなのです。

上記のように、訪問査定では不動産会社の担当者が物件の状況を細かくチェックしてくれるので、気になる点はどんどん尋ねてみると良いでしょう。高く売却するためのアドバイスを受けられますし、物件の長所を改めて発見できる機会となるため、物件の売り出し価格を考える際の参考になるはずです。

また、訪問査定も机上査定と同じように、不動産会社の営業活動の一環として行われるものなので費用はかかりません。物件の売却をスタートさせるきっかけとして活用してみましょう。

4-2.訪問査定のデメリット

訪問査定のデメリットは、査定結果が出るまでに時間がかかる点です。机上査定とは異なり、不動産会社の担当者が直接現地を調べてチェックをするのに時間が必要であり、すぐに査定額などを知りたい方にとってはデメリットになるでしょう。

訪問査定では、Web上のやりとりだけで査定が完結するわけではなく、担当者が訪問してくるので立ち会う手間もかかります。1回あたりの訪問に時間が取られてしまうので、何社も訪問査定を行ってもらうのは大変です。

また、担当者が訪問したときの印象を良くするために、居住中の物件であれば部屋の片付けなども必要になります。室内の清掃や換気、不用品の処分などを一通り行っておきましょう。

実際に物件を売却するときも内覧を希望する人に物件を案内するため、少しずつ片付けを進めておくことは大切です。長く住んでいれば、思った以上に荷物があることもめずらしくないため、物件の売却を検討する段階から片付けの進め方についても考えておきましょう。

いずれにしても訪問査定では時間が取られるので、机上査定などの査定結果をもとに、どの会社に訪問査定を行ってもらうのかを絞り込む必要があります。

平日は忙しいという方は、週末や祝日にも対応してくれる会社を選ぶとスケジュールが合わせやすいでしょう。家族に立ち会いをお願いすることもできますが、納得のいく形で売却を進めるためには、物件の所有者がきちんと立ち会うことが大切です。

5.不動産査定(机上査定)を依頼する流れ

不動産査定(机上査定)を依頼する流れ

不動産の査定をスムーズに進めるためには、どのような流れで査定が行われるのかを把握しておく必要があります。ここでは、机上査定の流れについて紹介します。

  • 一括査定サービスの利用
  • 机上査定を依頼する流れ

5-1.一括査定サービスを利用しよう

依頼者の立場に立ってしっかりと対応してくれる不動産会社を見つけるには、複数の会社を比較することがとても重要です。初めから1社に絞り込んでしまうと、査定結果を受け取っても比較のしようがないため、妥当な結果が得られているのか判断がつかないでしょう。

しかし、複数の会社を比較するといっても、1社ずつ査定依頼を行うのは時間や手間がかかります。同じ情報を何度も入力したり、説明をしたりするのは面倒に感じるものです。

そうした悩みをうまく解消するためには、不動産の一括査定サービスを活用するとよいでしょう。一括査定サービスを使えば、インターネットを通じて複数の会社から査定結果を知らせてもらえます。

サービスによって異なりますが、物件情報や個人情報を一度入力すれば、数社に対して査定依頼ができますし、手続きは数分程度で完了します。査定結果は即日から3日程度で送られてくるので査定額を比較したり、自分に合った不動産会社を見つけたりすることに役立ててみましょう。

一括査定サービスは運営元によって提携している不動産会社の数や質が異なるので、どのサービスを利用するかを慎重に判断してみてください。売却予定の物件と類似した取引実績を多く持つ会社がたくさん掲載されていれば、スムーズに対応してもらえることが期待できます。

机上査定は無料で行ってもらえるので、まずは気軽に活用してみましょう。

5-2.机上査定を依頼する流れ

机上査定を依頼するときの流れはとても簡単であり、初めて利用する方でも取り組みやすいのが特徴です。基本的な流れを図で示すと、次のようになります。

机上査定を依頼する流れ

  1. 不動産の一括査定サービスにWebからアクセスする
  2. 物件情報や個人情報を入力する
  3. 査定依頼をお願いする不動産会社を選んで申し込む
  4. 即日~3日程度で査定結果が送られてくる

机上査定で依頼する場合は、上記のようにWebだけで完結します。サービスの種類によってわずかな手順の違いはありますが、基本的には同じ流れで進められます。

サービスの運営元によって、選択できる不動産会社は異なるので、事前にどのような会社が提携しているのかを確認しておくと良いでしょう。また、査定依頼を行うにあたって不明点などがある場合は、サービスの運営元に質問することもできるので、気になる部分は事前に解消しておきましょう。

申し込み画面の案内に沿って、物件情報や住所・連絡先などの個人情報を入力すれば、数分程度で申し込みは完了します。そして査定依頼をした会社から、即日~3日程度で査定結果が送られてきますので、届いた内容を細かくチェックしてみましょう。

一括査定サービスでは一定の基準が設けられているため、各社から送られてくる査定結果の比較も行いやすいでしょう。興味のある会社に対しては、そのまま訪問査定を依頼することも可能です。

6.机上査定で必要な書類

机上査定で必要な書類

机上査定では基本的に、特に必要となる書類はありません。ただし、査定を申し込むときには物件情報の入力が必要ですので、所在地・築年数・平米数などの物件に関する情報が明らかでない場合は用意しておくと安心です。

また、すでに売却することを決めているのであれば、売却を進めるにあたって物件に関する書類はどのみち必要となります。以下のような書類を早めに用意しておくと良いでしょう。

物件情報を示す書類

  • 登記権利証または登記識別情報
  • 登記簿謄本
  • 公図、土地の測量図あるいは建物の図面
  • 境界(筆界)確認書
  • 隣接地の所有者と交わした越境に関する覚書
  • 固定資産税の納税通知書
  • 身分証明書、印鑑証明書
  • 物件の購入時に受け取った売買契約書、確認通知書・検査済証など
  • リフォームや修繕履歴が分かる書類

どのような書類が必要なのかや、必要になるタイミングについては不動産会社に問い合わせれば説明してもらえます。そのため、机上査定を行うときに上記で掲げた書類をすべて用意する必要はありません。

査定を行ってから物件の売却へと進むまである程度の時間があるので、必要に応じて少しずつ用意しておくと良いでしょう。不足している書類については、書類の発行元や法務局などで再取得できるものが多いです。

査定時のほかにも不動産売却において必要な書類は複数あります。取得に時間がかかることもあるので、早めに集めておくとよいでしょう。不動産売却に必要な書類について以下の記事でも詳しく説明しています。ぜひご覧ください。

不動産の売却で必要な書類は?チェックリストで確認しよう

7.査定依頼後の手続き

査定依頼後の手続き

不動産の大まかな査定額を知りたければ、まずは机上査定を選んで査定を行ってもらいましょう。何社かに机上査定を行ってもらい、送られてくる査定結果の内容を細かくチェックしてみてください。

査定額や提案内容などを踏まえた上で、信頼できる会社に訪問査定を依頼するほうが流れとして効率的です。机上査定では大まかな査定額しか分からないため、現地調査を行ってもらえる訪問査定を受けて、より詳しい査定額を出してもらうことが肝心です。

ただし、査定額は机上査定でも訪問査定でも目安となる価格であるため、実際の売却価格とは異なる点を押さえておきましょう。物件を売却した後の資金計画を立てる際は、あえて低めの査定額をもとにして計画を練っておくほうが、後から戸惑ってしまうリスクを減らすことができます。

訪問査定では不動産会社の担当者と直接コミュニケーションを取ることができるので、どのようにすれば少しでも高く売却できるのかアドバイスを受けてみると良いでしょう。担当者の力量を把握することにもつながり、安心して売却活動を任せられる会社を選ぶポイントになるはずです。

8.机上査定だけで売却手続きは可能?

机上査定だけで売却手続きは可能?

机上査定だけ行って、そのまま売却手続きを進めていくこと自体は可能です。しかし、机上査定はあくまで簡易的な査定であるため、実際に売却したときの金額と大きな差が出てしまう場合があります。

住み替えなどを行う場合、売却価格が大幅にズレてしまうと資金計画に影響が出るので注意が必要です。そのため机上査定を行っても、より詳細な査定額を把握するために、訪問査定を行うことが大切だと言えます。

訪問査定は立ち会いが必要になるため、それなりに時間がかかるので何社も見に来てもらうわけにもいきません。まずは不動産の一括査定サービスを利用して、信頼できる不動産会社を探してみましょう。

一括査定サービスでは複数の会社に査定依頼を行えるので、他の会社と査定額を比べられます。そして査定額だけでなく、不動産会社からの提案内容なども踏まえて、訪問査定を行ってもらう会社を絞り込んでみましょう。

訪問査定を行ってもらうことで、実際に物件を売却したときのイメージを持ちやすくなるはずです。

「IELICO」(イエリコ)は、2001年に国内で初めて不動産の一括査定サービスを開始した「不動産売却HOME4U」(ホームフォーユー)のサービスの1つです。累計で45万件以上の査定依頼の実績があり、20年以上にわたってサービスを提供してきたため、多くの方に利用いただいています。

1,800社を超える提携会社を紹介しているので、さまざまな物件に対応できます。査定依頼に必要な情報の入力は最短1分で完了でき、最大6社まで同時に査定を申し込めるので手間がかかりません。

また、イエリコは情報サービス事業で業界最大手のNTTデータグループが運営を行っています。長年にわたって培ってきたセキュリティ技術によって、個人情報の取り扱いなど安心して利用していただける環境を整えています。

16,000件以上もの豊富な経験者の口コミを参考にしながら、自分に合った不動産会社を探せます。不動産会社の強みや特徴を把握できるので、売却予定の物件に合わせた会社を見つけられるはずです。

不動産の売却を考えるときはイエリコを活用して、丁寧に対応してくれる不動産会社を見つけてみましょう。

まとめ

不動産の査定のやり方には2種類があり、机上査定と訪問査定が挙げられます。机上査定は査定結果を早く知りたい方におすすめの方法であり、訪問査定は査定額の精度を高めたい方に向いている方法です。

どちらの査定方法にも良い点があるので、まずは机上査定で大まかな査定額を把握した上で、より詳しい情報を得るために訪問査定を活用してみると良いでしょう。不動産の一括査定サービスを使えば、手軽に査定依頼を行えるので是非活用してみてください。

この記事のポイント まとめ

1.机上査定とは?
机上査定とは物件の現地調査を行わずに簡易的な査定方法です。

詳しくは1章「机上査定とは?」をご覧ください。

2.机上査定のメリットは?
机上査定のメリットは、訪問査定と比べて手続きがかんたんなことです。

詳しくは2章「机上査定のメリット・デメリット」をご覧ください。

3.机上査定を依頼する流れは?
机上査定の流れは下記の通りです。

  1. 不動産の一括査定サービスにWebからアクセスする
  2. 物件情報や個人情報を入力する
  3. 査定依頼をお願いする不動産会社を選んで申し込む
  4. 即日~3日程度で査定結果が送られてくる

詳しくは3章「机上査定を依頼する流れ」をご覧ください。

この記事の編集者

IELICO編集部

家を利口に売るための情報サイト「IELICO(イエリコ)」編集部です。家を賢く売りたい方に向けて、不動産売却の流れ、税金・費用などの情報をわかりやすくお伝えします。掲載記事は不動産鑑定士・宅地建物取引士などの不動産専門家による執筆、監修を行っています。

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机上査定とは?訪問査定との違いを押さえて活用しよう

不動産を売却するときには、まず物件の査定を行います。査定によって大まかな売却価格の目安を把握できるようになるため、売却のタイミングや住宅ローンの完済が可能であるかの判断をしやすくなるはずです。今回は、不動産の査定方法として「机上査定」と「訪問査定」の2種類を紹介します。